生にしん

生ニシンの塩焼き
包丁のみねなどでうろこをそぎ落とし、ざっと水洗いしてから、手のひらにまぶした塩を、ニシン全体になすりつけます。 内臓は、卵や白子で小さくなっていますので、取り除かなくてもかまいません。

グリルで両面に焦げ目をつけ、身が柔らかいので、幅広のトングやフライ返しでお皿に取り、 卵や白子、魚の芯まで火が通るように、電子レンジで20秒ほど加熱します。アツアツに大根おろし、ポン酢、醤油などでどうぞ(^^)
(小骨をのどに引っ掛けないようにお気をつけ下さい)

鎌倉漬
にしんを3枚におろし、酒1、みりん2、醤油2位の割合の漬け汁を作り、半日〜1日ほど漬け込みます。
漬け汁から上げて身のほうにパラりと白ゴマをふりかけ、すだれのような通気性のある網にのせて風干しするか、 ざるなどに乗せて冷蔵庫で1日位乾かして、出来上がりです。

風に当てなくても美味しく召し上がれますが、身が柔らかく折れやすいのでご注意下さい。
※乾かさずに召し上がるときは、フライパンに薄く油を敷いて焼き、フライ返しなどを使うときれいにお皿に乗せられます。


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