殻付かき

殻付かき

活きている生食できる牡蠣ですので、殻を開けてそのまま召し上がれます。
貝によっては、貝の中の塩加減がきついこともありますので、その時は、貝の中の水分を切って、レモン汁をかけますと、牡蠣の香りとレモンの香り、塩気が酸味で打ち消されて、 とても美味しく召し上がれます。

牡蠣の殻はとても開け難い形をしていますので、出刃の峰などで貝の先端を叩いて貝殻を崩し、隙間を見つけてみてください。
あまり切れないナイフなどで、中ほどにある貝柱を切るとパカッと開きます。

どうしても上下の境目が見つからないときは、1〜3個で1回10秒を目安に、何度か電子レンジでチン!してください。貝のヘリに、1〜2mmの隙間ができますので、身は冷たいまま、境目の隙間が見つけやすく、開きやすくなります

また、身が温まる程度に加熱なさっても、冷たいままのときよりも、風味はそのままなのに、いっそうふくよかに濃い味わいになって、生よりも「断然美味しくなる!」と断言なさる方もおります。
加熱の目安は、電子レンジのターンテーブルに5〜6個乗せて、それでおよそ2分以内としてください。
ガスコンロに焼き網などを置いて加熱する場合は、貝のヘリが1〜2mmほど開いたところがころあいです。ガスコンロで直火で加熱なさる時は、アルミホイルを帯のように、貝のヘリが見えてる程度に一巻きしてから網に載せてください。ホントに、先端が見えるように、一巻きするだけでOKです「生食できる活きた貝」ですので、くれぐれも加熱しすぎにご注意下さいね。



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